naoko19777’s diary

2017年7月、四十路突入。

depression

火曜の終業時間ギリギリにちょっとめんどくさい仕事が入った。ちょっとめんどくさいのはいいとして、精神的負担が大きいのでイヤだなあと思っていて、でもいつかはやらなきゃいけないのはわかってて、その仕事の依頼がとうとう入ってしまった。 たぶんそのあ…

自尊心レイヤーと自信レイヤー

自己肯定感を高めることをテーマにいろいろ探ったり試したりしている中で、新たに知ったこと。 自尊心とは:存在価値、あるがままの自分でよいという感覚 自信とは:自分の能力に関しての価値観 あえて分けて考えたことがなかったけど、どうやらそういうこと…

占星術のこと

ホロスコープに魂の設計図が描かれているらしい。幸い私は自分が生まれた病院も生まれた時間もわかる。ネットでホロスコープを出して、いろいろなサイトをつまみ食いしながら、各惑星とサインの意味を読んだりしていた。けれどもどうしてもハウスというもの…

生まれる前に何を決めてきたのか知りたい

昔から占いが好きで、2010年頃から石井ゆかりさんの占いを読むようになり、ホロスコープというものがあるのは知っていたけど、その出生図が魂の設計図だということはごく最近知った。 並行して数年前にスピリチュアルにハマっていたとき、胎内記憶のことを知…

時代の節目

天王星が牡羊座から牡牛座に移動した。新たな7年の始まり。 占いが好きで、事前にこの日はすごいすごいと聞かされていたので何が起こるのかと思っていたけれど、どうもじわじわ変化が訪れるタイプの影響を受けているらしい。私の場合。でもたしかにこれまで…

急に仕事が忙しくなった

このところ毎日読書ばかりしていたので、急にドバッと仕事が入るとそれはそれで心の準備が調ってなくてちょっとしたストレスではあるけど、それでもやっぱり仕事があるというのは精神衛生上、良いことだ。 自分で目標を見つけたり、こなすべきこと、やるべき…

たぶん私だけじゃないはず

大型連休のせいもあるし、連休最終日のせいもあると思うし、星の動きの影響(厳密に言えば「影響」ではないとは思うけど)もあると思う、自然の摂理に沿ってただただ生きているだけなのに、なんか知らないけどメンタルがものすごくやられていて、なんで生き…

閃きポイントまで進まないと閃かない

閃きが来るまで待っていたけど何も閃かないなーと思ったとき閃いた。 「待ってるだけでは閃かないのでは?」 思いついたら、何を当たり前のことを今さら!と思うことだけども。クリエイターが作品をつくるとき、ギリギリまでねばってどうしてもダメだ、もう…

「すべてを捨てて生きる」

このところ「すべてを捨てて生きる」ことの重要性、みたいな言葉によく出会う。たぶん私は何かを捨てられていないのかもしれない。 断捨離やこんまりメソッドが流行った頃から断捨離は意識してるし、モノは結構捨てたほうだと思う。ただ、捨てたいのにどうし…

会話したい

40代、学生時代の友人たちはみんな家庭を築いて関心は子どもや家族のことに向いてたりするし、一方私は私でこれと言って話せるような明るい話題もない。話せそうなことは音楽のことくらい。私の好きな音楽には関心薄い人が多い。となると、彼女たちに連絡す…

メンタル絶不調

このところ、どんな自分も受け入れて適当に流せていたのに、なんか知らんけど今日はメンタル絶不調。何もしたくないので寝るしかない。それか音楽聴くしかない。こういうときは、歌詞を聴き取りにくい音楽のほうがいい。英語の曲ばかり聴いている。 日が沈ん…

コメント欄

コメント欄を承認制で開放することにした。 個人の日記なのでそうそうコメントなんて頂けるものではないんだけど、コメントを書けるようにしておくと、ごくたまに気まぐれで書いてくださる方も見えたりする。 コメントを書けるようにする、というのは、私に…

自己肯定感のこと(2)

先日、インナーチャイルドのことを考えてて、ふと、私のは「拗ねている」って言葉がいちばんしっくりくるな、と思った。それで検索していると、どうやらインナーチャイルドとは潜在意識のことらしい。「インナーチャイルド」も「潜在意識」も、なんとなく(…

自己肯定感のこと

自己評価の低さにずっと悩まされ続けてきた。たぶん高校生の頃には自覚していたように思う。心理学やスピリチュアル、心に関するものはなんでも関心を示し、首を突っ込んできた。その結果、とにもかくにも自己肯定感を保ち続けることが大前提だ、というとこ…

とにかく体を動かす

私が生まれて9歳まで育った家は、今住んでいるところの近く。メインロードから少し入ったところにあるので、9歳で引っ越してからはずっと行くことがなかった。最近、ずっと行ってみたいな、と思っていた。行ったからどうということはないだろうけど、私が私…

私の「回避性パーソナリティー」のこと

生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書) 作者: 岡田尊司 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2016/06/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 自分の性格がネガティブで、自分で自分を持て余すような人生を送ってき…

30代を振り返る

とうとう30代が終わってしまう。30歳になったのが、2007年。その年の初めに、結婚するつもりだった人を親に会わせ、すぐ関係がぐだぐだになり、春には独りになっていた。相手が不甲斐なかったから私から別れを告げたんだけど、後になって振り返ると彼をあん…

人生の終わりの迎え方

私はおそらくこの先も結婚することがなくて、一生独身で過ごすのだと思う。性格上、人と交わることが苦手で、そっとしておいてほしいと思うことが多い。なので必然的に人生の終末期について考えざるをえなくなる。 一般的には家庭を持って子供を生んで、その…