naoko19777’s diary

2017年7月、四十路突入。

ツイッター

ツイッター、少しひとりごとつぶやきにくくなってきました。つぶやいてるけど。なんかわからんわ、やっぱり、コミュニケーションツールとしての使い方がわからん。ブログの更新頻度が上がるかも。上がらんかも。

 

更新したらツイッターに更新情報をツイートしたりしなかったりすると思いますが。まあ適当にやります。

 

けどツイッターはやはりすごい。ツイッターがすごいというか、影響力のある人の影響力って、すごい。

 

音楽は、自分の感性に照らし合わせて好きかそうでもないか判断したいと思ってるけど、音楽の世界で生きている人が「すごい!」というその言葉の強さはやはりどうしても指針の一つにならざるを得ないのかな、という感じがする。自分の感性を信じていいと言ってもらえたようでもあり、安心する。

 

あの人がいいと言っているからいい気がするな、ていう判断力は、あまり美しいものではないのでそのレベルを脱出したくてずっともがいているけど、影響力の強い人が発する一言や、場(ツイッター)の空気とかで判断してしまってる自分もいる。

 

ただ、みんながいいって言ってるみたいな空気を作りたいのかなんなのか知らんけど、いいって言ってる人のツイートを次々リツイートし続けるのは本当にちょっと閉口する、としか言えませんね。その方も注目してリストで読んでたんですけど、リストからそっと外しました。

 

ツイッターのこわいとこは、私から見えるのがほかの人に見えてるツイッターの世界じゃないとこで、そういう意味では本当にただのツールでしかないわけですけど、まあなんか、おもしろいし、こわいです。

 

つながるのがこわいけどつながるとうれしい。うれしいけどちょっとしんどい。なんかどうすればいいのかわからない。

 

おもしろいし、退屈だし、ときどき憂鬱だし、ときどき胸が高鳴る。

 

とりあえず愚痴はつぶやけないな、とおもっています。