naoko19777’s diary

2017年7月、四十路突入。

パーソナルカラーはオータム

パーソナルカラー診断ができるサイトや本ってたくさんあるけれど、毎回私はオータムになる。一度プロの診断を受けてみたいんだけど、これだけオータムになるということは、もうそうなんじゃないか、受ける必要ないんじゃないかと思っている。

 

さて、私はセシールのカーディガンを愛用している。薄手で使いやすい。この春も少し買い足した。その中に、薄い黄色のカーディガンがある。パステル調なのでこれは明らかにパーソナルカラーでいうとスプリングの色だ。でも黄色はそれしかない。とりあえずモノを取り寄せてみて、返品するか考えることにした。

www.cecile.co.jpこれの「クリームイエロー」。

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(画像お借りしました)

 

いざ、袋に入ったまま鏡の前で当ててみても、いまいちわからない。これはやっぱり着てみないとどうにもわからない。出したくはなかったけど、購入の可能性7割といった感じで袋から出して着てみた。ううん、やっぱりわからない。これはぜったいに無理というほどでもない。散々悩んだ結果、明るい色が欲しかったので、買うことにした。(正しくは、返品しないことにした。)

 

 

今日、中に白地に紺のボーダーTシャツを着て、羽織ってみた。パンツは薄いグリーンのしまむらのパンツ。靴は、ごついストラップのある黒いパンプス。まあなんとなく今の季節っぽい感じで、悪くはない。

 

買い物に出た先で、姿見のコーナーがあって、自分を見てみた。なんか、、オバサンくさい。なんだろうこの、そこはかとないオバサン臭。どこからにおってくるのか。40歳、たしかにそういう歳ではある。まさに、40歳のお母さん、と言った感じの雰囲気が漂っている。そこらへんから小学生の子どもが「おかあさーん」と言って出てきそうな雰囲気だ。しかしわたしには子どもはおろか、夫すらいない。少し哀しくなる。

 

運転しながら考えてみた。このカーディガンを着ていると、なんとなく「気品」を意識してしまうのだ。それがオバサンくささとなっているのではないか。帰宅して犬の散歩に出る時、カーディガンの代わりにグレーのパーカーを、パンプスの代わりに黒のスニーカーを履いた。あああ、いつもの私だ…!

 

やはり私に似合う黄色は、色づいたイチョウのような、ああいう秋っぽい黄色、カラシ色とか、ああいうトーンなのだと思う。スプリングのカラーは、私らしさを隠してしまうようだ。でも「気品」を意識してしまうってことは、親と出かけるときなんかはちょうどいい。ちょっといいお店に食べに行くとか、そういうとき着ればいいなと思った。

 

それともう一つ思い当たることがあった。メイクがオバサンくさいのではないか。チークを頬骨に沿って斜めに入れているのとか。自分ではそのつもりはないけどファンデが厚いのかも。

 

たしかに年相応と言えば、小学生くらいの子どもがいるお母さんスタイル、なのだけど、私は当てはまらない。検索したり雑誌を頼りにすると、どうしてもエレガントが混じっている感じになる気がする。そうではない、かっこいい40代スタイルを見つけていきたい。