naoko19777’s diary

2017年7月、四十路突入。

雨風強し

連休明け、予想通り仕事が暇だ。さっそく買ったばかりのセキュリティー入門の本を読む。あまり頭に入らない。

予想外だったのは、月末に親友に会えることになった。小さい子どもが二人いて忙しいのはわかってるから声を掛けずにいたけど、ふと、彼女もこの今のバッキバキな空気に参ってる可能性あるな、と思ったので様子見がてらメールしてみた。何のことやらって感じでまったく影響なさそうだったけど、おかげで会う約束を取り付けられた。昨年12月以来なのでほぼ半年振り。この半年でほんと色々あったのよ…

好きな人ができて、でも自分の本音が見えない。別の誰かのツイートとかでふいにその人の写真を目にしたとき、私の心は高鳴るし、頬は紅潮する。だからと言ってどうしたいわけでもどうなりたいわけでもない。ただ、その人のことを少しでも多く知りたい。知ったところでどうにもならないけど。なぜ知りたいのだろう。

一方で、だいたいは知っていたつもりの過去のことも、知らないことのほうが多いと気付いたとき、少し寂しい気持ちになった。私はまだ全然彼のことを知らない。