naoko19777’s diary

2017年7月、四十路突入。

急に仕事が忙しくなった

このところ毎日読書ばかりしていたので、急にドバッと仕事が入るとそれはそれで心の準備が調ってなくてちょっとしたストレスではあるけど、それでもやっぱり仕事があるというのは精神衛生上、良いことだ。

 

自分で目標を見つけたり、こなすべきこと、やるべきこと、やりたいことを見つけるのって、私にとってはそれ自体が大きなハードルだな、とつくづく思う。だから私みたいな人は、雑用がたくさんあるような仕事が向いてるのかもしれない。

 

自分でやりたいことを見つけて目標をつくっても、その目標を達成する必要があるのだろうか?とかいう思考に傾いてしまいがち。外から入ってきた仕事はそういうこと考える隙もなく片付けていかないといけない。そしてそれはよけいなことを考えなくて済むっていうことでもある。

 

 

ところでこれまでも自分が内向型であることは意識していたので散々目にしていた「内向型を強みにする」系の本を、突然読みたくなって、再びキンドルアンリミテッドに契約して読んでるのだけど、あれほど目にしててもじっさいに「内向型を強みにする」というふうな考え方をしたことがなかったと気付いた。

 

3月頃から私がやろうとしていたことは、外向型人間になること、だったかもしれない。だからしんどかったのかもしれない。私にはやっぱりできないってなって、必要以上に落ち込んでいたのかもしれない。

 

外向型人間がモテる今の社会においては、なんだかんだ言っても直感的には内向型であることに劣等感をもってしまう。それをいかに変えていくかっていうのは、自己像をいかに変えていくかってことであり、これは自己肯定感を高めるっていう話にも通じるな、と思った。

 

 

内向型を強みにする

内向型を強みにする

 

 

 

この5月半ばの大転換期で私がなすべきことは、ぜったいに自己イメージの改善だとおもう。もうそれしかない。自分で自分を認めるとかいって、表面的になんぼできたつもりになってもそんなのは簡単にひっくり返される。いつでもすぐダメな自分を責める自分に戻ってしまう。

 

それを卒業すること。ありのままの自分を受け入れること。そうして本当の意味で、ラクな人生を送ること。ラクな人生というのは、することがないけど生きていけるという意味ではないのだ。自分で勝手に障害を積み上げないのでスムーズに進めるということ。なるほどこれは大きな試練だな。なんとしても乗り越えたい。40代もずっとそれとたたかうなんてぜったいイヤだ。50代は、余裕の顔で微笑んで生きていたい。